【満室となりました】九大生向け学生寮 熱風寮 馬場

2018年3月にオープンしたばかりの熱風寮シリーズの2棟目「熱風寮 馬場」ですが、九大生の夏の引越しシーズンの申し込みによって満室になる予定です。

定員男子4名の寮で、小さいコミュニティですが素晴らしい九大寮生に恵まれました。現在入寮済みの日本人学生に加え、夏からはウズベキスタン出身の法学府に通う学生とタイ出身の化学系の博士課程に進んだ学生が加わり、一気に国際色豊かな学生寮になります。

新入寮生は二人ともコミュニケーションを取るのが上手で、本寮の自然に囲まれた環境や、日本文化を住みながら他学部の学生から学べる環境に共感して入寮を決めました。

広々とした二人部屋

1棟目の九大生向け学生寮「熱風寮 糸」では「地域の寺子屋」もスタートし、地域との交流が更に加速しています。こちらの「馬場」でも、地域の清掃活動などに顔を積極的に出しており、玉ねぎやニンニクなどを地域からの差し入れも、もらえるようになりました。

留学生2名が入寮したら、「馬場」でも「地域の寺子屋」をできるだけ早く開始し、英語や異文化を学べる寺子屋として地域に貢献していきたいです。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

【案内】九大(伊都)周辺の良心的な家賃の学生寮まとめ資料を作成しました

以下PDFリンクにて、九大(伊都)周辺の良心的な家賃の学生寮まとめ資料を作成しましたので、九大生及び高校生また、その親御さんはご参考にされてください。毎月家賃だけでなく、初期費用もとても良心的です。

是非、現役大学生、4月に九大入学を控える高校生、九大進学の学生がいる高校の先生方に届いてほしいと思い、作成しました。

PDF資料

【2棟目 寮生募集開始】熱風寮馬場 九大伊都キャンパス自転車8分

新1年生おススメ!! 20183月 男子寮オープン!
~蔵書5,000×畑・果樹園付き~

男子学生4人が住めるファミリー型学生寮が2018年春にオープンする予定です。自分の部屋以外に広々としたリビングやキッチンもあります。今でいうシェアハウスですが、ただの寮(シェアハウス)ではありません。

寮の運営サポーターの大堂(九大の寮出身者)が寮生の生活面だけでなく、将来の悩みや不安などについても全面サポートします。また近くに姉妹寮「熱風寮 糸」があり、学部や学年を越えて、友達がたくさんできます。

土地勘もなく、生活面も不安がある新1年生に特におススメです。オーナーさんも近くに住んでいますし、大堂が全面サポートします。

また、家賃が安いだけではありません。
以下のような4つの大きなメリットがあります。

①いろんなジャンルの本、読み放題
 オーナーさんのいろんな本が約5,000冊あります。
②無料キャリア相談、就活対策支援付き
③同じ釜の飯を食べる無二の友ができる!
④家で可!成長できるバイト紹介!
著名人インタビューの文字起こしなど(時給換算1,000円以上)

大学生活がより一層充実すること間違いありません。是非ご検討ください。

ギャラリー

問い合わせは、こちらの申し込みフォームか運営者大堂(おおどう)の次の携帯番号までご連絡ください。不通の場合は、こちらから追って必ず折り返しご連絡します。

運営者(大堂)携帯番号:090-7982-8930

 

【募集学生残り1名となりました!】

居室①

日頃からお世話になります、熱風寮 糸 世話人の大堂良太(おおどうりょうた)です。

表題の通り、おかげ様を持ちまして9月1日から寮運営を開始し、9月25日時点で7名の九大学生さんの入寮が決まりました。定員が8名ですので、残り1名(男子個室)のみのご案内となります。入寮が決まった寮生は素晴らしい学生ばかりで、個性がキラキラと光っています。ノルウェーの留学生の入寮も決まり、国際色豊かな寮になりそうです。

高速Wifiの設置など設備面にも配慮しております。空室の部屋写真はこちらになります(配置は物件概要間取り図の男子部屋②となります)。入寮を検討されている学生は、お早めに見学お申し込みください。

見学申し込みはこちらから

居室①
窓を開けると涼しい風が入ってきます

 

【寮の名前が決まりました】熱風寮 糸(ito)

離れ居室とたんぼ

古民家学生寮の名前が決まりました。

九大の学生と8月中旬に実施した名前を決めるワークショップを経て、本寮の名称が決まりました。

その名前は、、

「熱風寮 糸」

シリーズ化を前提にした共通名称を「熱風寮」(ねっぷうりょう)とし、屋号を「糸」(いと)としました。

この寮で、同じ釜の飯を食べる同志とともに、志を育み、地域、福岡、九州、日本、そして世界、宇宙に、新しい風巻き起こす存在になって欲しい。

共通名称の「熱風寮」にはそんな思いを込めました。

暑苦しく、やや先鋭的なイメージもありますが、地域にひらかれた学生寮として、人と人が交わる場所にしていきたいです。

屋号の「糸」。繋がり、紡ぎ、縁、などさまざまな人と人の関係性を表す漢字に用いられていて、糸島市の「糸」でもあります。まさに本寮の在りたい姿や立ち位置、所在を明確にしてくれる名前だと思い、これに決めました。

また、第一号の屋号として、いろいろな意味を内包する「糸」が最適だと考えました。

これからも熱風寮「糸」をどうぞ宜しくお願いします。

【レポート】古民家学生寮の写真を公開しました。

中庭

福岡在住の写真家 中村紀世志さんに、築146年の歴史を刻んだ古民家を撮影して頂きました。年代を感じさせないほど状態がいいのは、現オーナー様が大切に住まわれていたのと、使用されている素材がとても良いからです。これから8月中旬にかけて水回りを中心にリノベーションを行います。古き良きものは残しつつ、住みやすさは各段に向上します。ご期待ください。

縁側付きの居室に生まれ変わります
縁側付きの居室に生まれ変わります
正面から
夏の風物詩 風鈴
20畳ほどの土間
窓を開けると涼しい風が入ってきます