【寮 空室情報+周辺物件事情】熱風寮 「馬場」 2020年春 男子2名

新年明けまして、おめでとうございます。

2019年は令和になったり、ラグビーワールドカップが日本で開催され、にわかファン(私もですが)が増えたりと様々な出来事がありました。九大生向け学生寮(シェアハウス)の熱風寮も一気に2棟増え、計4棟になりました。

さて今回は、運営する九大生向け学生寮(シェアハウス)の紹介です。
伊都キャンパス周辺の物件事情と合わせてご覧ください。

  • 高騰する伊都キャン周辺家賃

    一方、伊都キャンパス周辺の住環境に目を向けると、2018年に同キャンパスへの移転が完了し、学生(修士・博士課程含む)だけでも1.4万人(九大公表)近い学生が同キャンパスに通学しており、学生の皆さんが生活をする物件が明らかに足りていない状態です。不動産自体は増えていますが、需給が非常にタイトで、ここ数年家賃が高騰しており、1Kの小さい単身アパートでも家賃だけで月額4.5~5万円が築浅物件の相場になっています。福岡中心地である、天神や博多の周辺でさえも探せば4万円台であるので、この家賃高騰は異常な状況です。九大生の親御さんや学生にとっては、大きな負担になります。

 

  • 熱風寮の家賃水準

    私自身が苦学生だった経験から、「できるだけ生活費を抑えてあげたい」、「家賃が浮いた分、旅行や勉学などに使い、生きたお金の使い方をしてほしい」と思っています。

実際に熱風寮シリーズの家賃相場は月額2.5万円から。個室でも2.7万円から用意しています。月額家賃が仮に2万円違うと、年間24万円も節約でき、趣味や自分に投資することができます。

加えて、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどの家電や、食器類も揃っていますので、新生活を始める際の初期費用はほとんど不要です。他方、一般的な学生マンションに住む場合は、敷礼金、入寮初期費用、家電などの生活用品の購入だけで初期費用が30万円程度かかってしまいます。

  • 熱風寮「馬場」の紹介

    今回、紹介する熱風寮「馬場」も男子2人部屋(10畳)の部屋も月額2.7万円で住むことができます。

計4名の小規模の男子学生専用学生寮(シェアハウス)で、糸島のシンボルの一つである可也山(糸島富士とも呼ばれています)を一望できる立地や、多読家でまちづくりコンサルタントの元代表であったオーナーが所有する書籍の一部(約4,000冊)がリビングに所蔵されており、これが読み放題という知的好奇心の旺盛な九大生にとって、贅沢な住環境をウリにしています。

蔵書のラインナップは多種多様で、小説、エッセイから新書、ビジネス書までとても幅広いです。新しい本もたくさんあります。

 

九大 学生寮 シェアハウス 内観

↑私が学んだグロービス経営大学院(社会人大学)の久保田先生から、寄贈頂いた「ビジネス」、「志」に関する本も並んでいます。

↑五木寛之や星新一など、読み応えのあるものからショートノベルまで幅広い。

↑ビジネス書や自己啓発関係の書籍も多数あります。
↑新書系も大量。現寮生がきれいに並べてくれました。

隣に住んでいるオーナーもいつも寮生を気にかけてくださり、雨や台風の時の戸締りなどの声掛けも行ってくださっています。

この3月で卒業する寮生が多く3名入れ替わることになりますが、オープンした2018年4月から住む物理学科出身の2年生(2020年4月から3年生)が、とてもしっかりしていて、地域のじっちゃん、ばっちゃんとも仲良く関わっています。

地域との関りも大切にしている本寮。以下のような学生に是非住んでほしいと思っています。

・「家」と「大学」の往復では満足しきれない、好奇心旺盛な学生
・「地域や地域の人」と関りをもち、多様な大人と出会ってみたい学生
・学年や学部を越えた友人や先輩後輩とつながりたい学生
・自分の幅を大学生のうちから広げたい学生
・管理人の私を通じて、「大学の先」を早いうちに考えたい学生

問い合わせは、私の携帯番号(09079828930)へ直接電話しても構いませんし、こちらの問い合わせフォームからご連絡ください。

※費用面の利点などもあり、早期に埋まってしまう可能性がありますが、次期空き状況などもお答えできますので、まずはお問い合わせくださいませ。