【寮の名前が決まりました】熱風寮 糸(ito)

離れ居室とたんぼ

古民家学生寮の名前が決まりました。

九大の学生と8月中旬に実施した名前を決めるワークショップを経て、本寮の名称が決まりました。

その名前は、、

「熱風寮 糸」

シリーズ化を前提にした共通名称を「熱風寮」(ねっぷうりょう)とし、屋号を「糸」(いと)としました。

この寮で、同じ釜の飯を食べる同志とともに、志を育み、地域、福岡、九州、日本、そして世界、宇宙に、新しい風巻き起こす存在になって欲しい。

共通名称の「熱風寮」にはそんな思いを込めました。

暑苦しく、やや先鋭的なイメージもありますが、地域にひらかれた学生寮として、人と人が交わる場所にしていきたいです。

屋号の「糸」。繋がり、紡ぎ、縁、などさまざまな人と人の関係性を表す漢字に用いられていて、糸島市の「糸」でもあります。まさに本寮の在りたい姿や立ち位置、所在を明確にしてくれる名前だと思い、これに決めました。

また、第一号の屋号として、いろいろな意味を内包する「糸」が最適だと考えました。

これからも熱風寮「糸」をどうぞ宜しくお願いします。

【レポート】古民家学生寮の写真を公開しました。

中庭

福岡在住の写真家 中村紀世志さんに、築146年の歴史を刻んだ古民家を撮影して頂きました。年代を感じさせないほど状態がいいのは、現オーナー様が大切に住まわれていたのと、使用されている素材がとても良いからです。これから8月中旬にかけて水回りを中心にリノベーションを行います。古き良きものは残しつつ、住みやすさは各段に向上します。ご期待ください。

縁側付きの居室に生まれ変わります
縁側付きの居室に生まれ変わります
正面から
夏の風物詩 風鈴
20畳ほどの土間
窓を開けると涼しい風が入ってきます