寮管理人の大堂良太、西日本新聞でコラム連載が始まりました。

西日本新聞(51万部発行、九州圏で最も読まれている新聞)の朝刊にて熱風寮の創業者であり、管理人の大堂良太のコラム連載が始まりました。2021年10月4日(月)に記念すべき1回目が掲載され、基本的に隔週で掲載予定です。(次回は10月25日)

大堂良太が、寮運営にかける想いや、寮内のほっこりエピソード、その他糸島を舞台にしたコミュニティづくりなどについて語りますので、どうぞご笑覧ください。

こちらのWEB版西日本新聞meでも閲覧可能です(※登録が必要になります)

寮内の関係性について ~「“弱いつながり”の強さ」が生まれる場所~

「寮とかシェアハウスって人間関係とかぶっちゃげ面倒くさくない?」

そんな質問をたまに受けます。

今回は、熱風寮の実情や自身の原体験を踏まえつつ、“寮の良し悪し”と“熱風寮というコミュニティの側面”をお伝えします。

  • 普段は弱いつながりのシェアメイト

寮生間の過干渉は正直ほとんどありません。それぞれのリズムでそれぞれが生活しています。食事は基本自炊です。たまに「カレー沢山作ったので、良かったら食べてー」、「みかん大量に実家から送られてきたけど皆でどうぞ♪」といったやりとりが寮のライングループに流れてきます。

 

  • 課題が包摂されている

もちろん寮生活には多くの課題も同居しています。自分の思い通りにいかないこともあります。

例えばキッチンに関わること。お皿の放置問題。私たちの寮は“自治寮”ですので、寮生同士がこれらの課題に向き合います。その向き合い方は個人によって千差万別。私は管理人の立場ですが、「問い」は投げかけても「指示」はしません。「答え」は一つではありませんし、そもそもこれら「課題と向き合う姿勢」や「プロセス」がとても大切と思っていますので。

熱風寮は寮生との事前面談とエッセイによる書類選考を行っていますので、向き合い方はそれぞれ濃淡ありますが、皆きちんと向き合っています。

 

  • ささいな悩みや将来を語り合う

共通の課題と向き合ったり、普段一つ屋根の下で寮生活をしていると、寮生の細かな気遣いや人間性などもしっかり見えます。互いに心を許し、自然と胸襟を開き合えるようになります。人に相談したら恥ずかしい小さな悩み(例えば恋愛とか)なども分かちあえますので、悶々と独りで思い悩むことも減ると思います。自分の大学時代の経験でいうと、恋愛に奥手な寮仲間が皆の後押しにより彼女ができました。

 

  • いざというときに心強い

これは寮の大きなメリットの一つです。例えば腹痛のエピソード。先日、熱風寮生(留学生)が激しい腹痛を訴えました。その時、在寮生が救急車を呼び、病院に帯同し全力でサポートしたのです。あとから判ったのですが腹痛の原因は急性虫垂炎でした。彼が一人暮らしだったら?と思うとゾッとします。

また、将来何らかの壁にぶつかった時に相談できる仲間がいると心強いです。私の場合は当時の寮仲間が弁護士になり、何度かビジネス法務について教えてくれました。

  • 弱いつながりと自分の将来

さて、タイトルの副題にしましたが、世界的に有名な理論のひとつに「弱いつながりの強さ理論」というのがあります。詳細は入山章栄先生の記事に譲ります。経営の話ですが、人生の充実度や将来の仕事に大きな影響を与える法則だと私は思います。

人生に置き換えると「家族や恋人のような親密な関係以外の仲間が沢山いた方が、人生が楽しくなり、いい方向に進みやすい」という法則だと解釈しています。

皆さんの友達や自分自身を振り返った時に思い当たる節ありませんか?
「あいつ、なんか運がいいよなー」、「そんなに賢くないのに、交友関係広くて社内で実績あげてるよね」という人が。

そういう人は、意識的か無意識か別として、誰とでも仲良くなれる人です。言い換えれば多様な価値観を受け入れることが上手な人。

 

  • 多くの出会いが自分の成長につながる

では、その素養はどうやって身につくのか?経験値になりますが、私は「若い時にどれだけ多様な人たちと関われるか」だと思います。「若い時に」というのが重要で多感なときにそのようなトレーニングを受けていないと、30歳過ぎたイイ年になってからの自己変容はけっこう大変です。

熱風寮にはその環境があります。全部で6棟あり(2021年3月以降)、計約40人の学部学年・性別国籍ばらばらの寮生が弱く繋がることになります。6棟目の「熱風寮 前原西」は社会人混住型なので、社会人との接点も生まれます。

多様な価値観と接していると受容力が高まります。多様な人種・地域・価値観の人々と関わっていく(ことが求められる)これからの時代。この力はこれからの世の中でますます大切になると思います。

 

  • まとめ

「寮」と一口にいっても、大学が運営する「管理寮」、居住空間が完全に独立している「マンションタイプの学生寮」、熱風寮のような地域とかかわりを持ちながら生活する「自治寮(コミュニティ参加型)」など様々です。

それぞれのタイプに一長一短があります。

ただ、一つ確実に言えるのは、「自分の人間的な魅力を深めたい・高めたいと思う学生、多種多様な面白い学生(単に陽気とかではなく、尖がった学生や思考に深みのある学生)と出会いたい学生にとって、熱風寮は稀有で貴重なコミュニティになり得る」ということです。そういう気持ちのある学生に是非入って欲しいと思います。そして、私自身が会って話をしてみたいです。


家具、仮設置しました。3月オープン予定の熱風寮 前原西。

熱風寮の新物件、熱風寮前原西(社会人学生混住型)に家具を仮設置しました!
 
いっきにここに寮生が住んでいるイメージが湧いてきました。
 
リビングダイニング
 
リビングダイニングとキッチン作業台(手前)

 

こちらのダイニングテーブルとキッチン作業台は糸島の本格ビュッフェレストラン太陽の皿
さんのお下がりを使わせて頂くことになりました。開寮の予算が限られているなか、本当に助かりました。
 
キッチンと作業台とレトロな食器棚
 
太陽の皿さんは、同店の隣に建てられたばかりのGLOCAL HOTEL ITOSHIMAの一階に移転し、来月3月中のオープンを目指してます。糸島の野菜がふんだんの使ったメニューが特徴でこちらのリニューアルオープンも楽しみです。

本寮は最大9人入居可で現在3名の学生・社会人の入居が決まっています。内覧も随時受け付けていますので、興味のある方はこちらから問い合わせください。電話(090-7982-8930)でも結構です。
 
 
正直、とっても広くて感動すると思います!

(3月11日時点 空室最新情報) 「馬場」男子1名、「糸」女子2名、「泉」女子1名

大学受験も残すところ後期日程の試験のみになりました。ラストスパートをかけている生徒さん、親御さんを陰ながら応援しています。

さて、九大生に特化した学生寮(シェアハウス)ですが、最新空室状況をお知らせし、物件毎に、以下ご紹介します。

費用面の利点などもあり、埋まってしまう可能性がありますが、次期空き状況などもお答えできますので、まずはお問い合わせくださいませ。

計4名の小規模の男子学生専用学生寮(シェアハウス)で、糸島のシンボルの一つである可也山(糸島富士とも呼ばれています)を一望できる立地や、多読家でまちづくりコンサルタントの元代表であったオーナーが所有する書籍の一部(約4,000冊)がリビングに所蔵されており、これが読み放題という知的好奇心の旺盛な九大生にとって、贅沢な住環境をウリにしています。

蔵書のラインナップは多種多様で、小説、エッセイから新書、ビジネス書までとても幅広いです。新しい本もたくさんあります。

 

九大 学生寮 シェアハウス 内観

↑私が学んだグロービス経営大学院(社会人大学)の久保田先生から、寄贈頂いた「ビジネス」、「志」に関する本も並んでいます。

↑五木寛之や星新一など、読み応えのあるものからショートノベルまで幅広い。

↑ビジネス書や自己啓発関係の書籍も多数あります。

↑新書系も大量。現寮生がきれいに並べてくれました。

隣に住んでいるオーナーもいつも寮生を気にかけてくださり、雨や台風の時の戸締りなどの声掛けも行ってくださっています。

 

築150年の”超”古民家で、計8名の男女兼用の学生寮(シェアハウス)です。
本邸宅は、護国神社(福岡市)を建てた宮大工が建築した建物で、とてもしっかりとした造りです。主屋は明治初期に建てられました。所有者のお父様やお爺様は当時村長をお勤めになった方で伝統のあるお家柄です。アンティークな箪笥階段や趣向を凝らした欄間があり、誰もを魅了します。

女子部屋(最大3人)17畳もあり、天井が高く、より広く感じる。

女子部屋は2階になり、相部屋(3人部屋)ですが、17畳という大きな居室に加え、女子専用のリビング(約15畳)とウォークインクローゼット(約11畳)が女子の専有部分になりますので、窮屈な感じは全く感じません。

女子専用リビング 化粧台、テーブル付き。

女子専用ウォークインクローゼット 11畳と十分な広さ。

 

熱風寮シリーズ4棟目の物件で、最も駅に近い物件です。写真からもわかるよう豪華な純和風建築で、築年数はまだ比較的新しく1989年築の建物です。周囲は閑静な住宅街で、コンビニ(ローソンやセブンイレブン)やスーパー(西鉄ストア)、銀行、郵便局も近くにあり生活がしやすい場所に位置します。その分熱風寮シリーズ内では少し家賃が高めの設定ですが、周囲の学生用マンションと比較すると割安(月0.5~1.0万円程度割安)です(家具家電付きを考慮するとさらに経済的です)。

外観 立派な純和風建築です

1階居室部分に個室が5部屋、同2階部分に同3部屋用意されております。最大8人の学生が一つ屋根の下に住むことになりますが、シャワールーム1つ、バスルーム一つ、洗面台2つ、トイレは3つと十分に整っており、水回りはしっかりしています。リビングダイニングでは寮生がゆっくりと寛ぐことができます。

今回募集する部屋(202号室)は2階の真ん中のお部屋です。和室スタイルとなり、落ち着いた雰囲気です。

202号室 畳がいい人はココ。押し入れ収納が充実

部屋干しワイヤーが各個室に設置されており、部屋干しも簡単にできます。各部屋には個別に鍵が付いています。
寮生は、日本人学生に加え、モンゴル、タイ、中国の出身の寮生がいて、異文化交流をしたい学生には魅力的だと思います。

よく「男女一緒の寮が心配です。大丈夫ですか?」と聞かれることがありますが、「みんな九大生ですし、入寮面接を行っているので素行が悪い学生は基本的に住んでいません。また同じ寮に住んでいて、もし他の寮生に迷惑を及ぼすような行為をすれば、その人はその寮に入れなくなるので、抑止力が働きます。もちろん管理人として、迷惑行為が発生したら毅然と対応します。退寮してもらうこともあります。ただし、純粋な恋愛は拒むことはできませんが。」と答えています。

リビング・ダイニング ソファやマッサージチェアで寛げます(今は炬燵スタイルになっています)

地域との関りも大切にしている本寮。以下のような学生に是非住んでほしいと思っています。

・「家」と「大学」の往復では満足しきれない、好奇心旺盛な学生
・「地域や地域の人」と関りをもち、多様な大人と出会ってみたい学生
・学年や学部、国籍を越えた友人や先輩後輩とつながりたい学生
・自分の幅を大学生のうちから広げたい学生
・管理人の私を通じて、「大学の先」を早いうちに考えたい学生

問い合わせは、私の携帯番号(09079828930)へ直接電話しても構いませんし、こちらの問い合わせフォームからご連絡ください。

【寮内制度紹介①】熱風寮シリーズ間の引越し(無料)が可能です

皆さん、こんにちは。管理人の大堂です。

現在4棟の九大生向け学生寮を運営・管理しています。約2年間で4棟に増え、どの寮に対しても、居心地の良い空間やコミュニティづくりを心掛けています。とはいえ、不動産ですので立地や共有設備、家賃には違いはあります。

従い、各寮間での交流(BBQパーティや寮生歓迎会、暑気払い、テストお疲れ会)などを行っていますと、寮生同士で各寮の意見交換が自然と行われます。

「うちの寮にはシアタールームがあって、大画面で皆で映画鑑賞とかゲームとかやるよ(糸の寮生)」

「最後の上り坂がきついけど、本がこんなにある寮はやはり魅力的(馬場の寮生)」

「天井が高いリビングは、開放感あって最高だよ(篠原の寮生)」

などなど。

そんな中、とある寮生から「大堂さん、寮のシリーズ間の引越しはできるんですか?」と質問を受けました。

そして昨年、入寮検討者からも「大堂さん、この寮に入りたいんですが今は満室なので、一旦別の熱風寮にお世話になって、空き次第引越しっていうのはアリですか?」と。

色々聞いていくと、寮生は学年が上がるにつれ、電車を使う頻度が増えたり、逆に研究メインになり家と学校の往復がメインになったりと生活スタイルが変わることが分かりました(というか、考えたら当たり前なのですが)。

そこで、「シリーズ内引越し制度」を設けました。寮間移動に際し、初期費用は家財保険更新(5,000円程度)でそれ以外はほとんどかかりません。引越しの手伝いも希望があれば私の車で行います。

ただ、条件として「入居期間が1年以上の寮生であること(生活困窮などの事情がある場合、特例あり)」を付帯しています。長期入寮生の寮内貢献度を反映させるために、このようにしました。また頻繁な引っ越しを防ぎ寮内コミュニティをできるだけ安定させるためです。

この制度のメリットとして、寮生側には「自身のライフスタイルの変化に合わせ、敷金礼金などの費用がかからず引っ越しができる」がありますが、寮全体のメリットもあります。「引越しした寮生がハブとなって、各寮コミュニティの架け橋になってくれる」ということです。

早速、この制度を利用したいという寮生が数人出てきており、3~4月の寮生入れ替わり時期に実施する予定です。

引き続き、寮生の声に耳を傾けながら、居心地の良い、温かい寮を作っていきたいと思います。

ではでは。

追伸:熱風寮についての問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ。

【寮 空室情報+周辺物件事情】熱風寮 「馬場」 2020年春 男子2名

新年明けまして、おめでとうございます。

2019年は令和になったり、ラグビーワールドカップが日本で開催され、にわかファン(私もですが)が増えたりと様々な出来事がありました。九大生向け学生寮(シェアハウス)の熱風寮も一気に2棟増え、計4棟になりました。

さて今回は、運営する九大生向け学生寮(シェアハウス)の紹介です。
伊都キャンパス周辺の物件事情と合わせてご覧ください。

  • 高騰する伊都キャン周辺家賃

    一方、伊都キャンパス周辺の住環境に目を向けると、2018年に同キャンパスへの移転が完了し、学生(修士・博士課程含む)だけでも1.4万人(九大公表)近い学生が同キャンパスに通学しており、学生の皆さんが生活をする物件が明らかに足りていない状態です。不動産自体は増えていますが、需給が非常にタイトで、ここ数年家賃が高騰しており、1Kの小さい単身アパートでも家賃だけで月額4.5~5万円が築浅物件の相場になっています。福岡中心地である、天神や博多の周辺でさえも探せば4万円台であるので、この家賃高騰は異常な状況です。九大生の親御さんや学生にとっては、大きな負担になります。

 

  • 熱風寮の家賃水準

    私自身が苦学生だった経験から、「できるだけ生活費を抑えてあげたい」、「家賃が浮いた分、旅行や勉学などに使い、生きたお金の使い方をしてほしい」と思っています。

実際に熱風寮シリーズの家賃相場は月額2.5万円から。個室でも2.7万円から用意しています。月額家賃が仮に2万円違うと、年間24万円も節約でき、趣味や自分に投資することができます。

加えて、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどの家電や、食器類も揃っていますので、新生活を始める際の初期費用はほとんど不要です。他方、一般的な学生マンションに住む場合は、敷礼金、入寮初期費用、家電などの生活用品の購入だけで初期費用が30万円程度かかってしまいます。

  • 熱風寮「馬場」の紹介

    今回、紹介する熱風寮「馬場」も男子2人部屋(10畳)の部屋も月額2.7万円で住むことができます。

計4名の小規模の男子学生専用学生寮(シェアハウス)で、糸島のシンボルの一つである可也山(糸島富士とも呼ばれています)を一望できる立地や、多読家でまちづくりコンサルタントの元代表であったオーナーが所有する書籍の一部(約4,000冊)がリビングに所蔵されており、これが読み放題という知的好奇心の旺盛な九大生にとって、贅沢な住環境をウリにしています。

蔵書のラインナップは多種多様で、小説、エッセイから新書、ビジネス書までとても幅広いです。新しい本もたくさんあります。

 

九大 学生寮 シェアハウス 内観

↑私が学んだグロービス経営大学院(社会人大学)の久保田先生から、寄贈頂いた「ビジネス」、「志」に関する本も並んでいます。

↑五木寛之や星新一など、読み応えのあるものからショートノベルまで幅広い。

↑ビジネス書や自己啓発関係の書籍も多数あります。

↑新書系も大量。現寮生がきれいに並べてくれました。

隣に住んでいるオーナーもいつも寮生を気にかけてくださり、雨や台風の時の戸締りなどの声掛けも行ってくださっています。

この3月で卒業する寮生が多く3名入れ替わることになりますが、オープンした2018年4月から住む物理学科出身の2年生(2020年4月から3年生)が、とてもしっかりしていて、地域のじっちゃん、ばっちゃんとも仲良く関わっています。

地域との関りも大切にしている本寮。以下のような学生に是非住んでほしいと思っています。

・「家」と「大学」の往復では満足しきれない、好奇心旺盛な学生
・「地域や地域の人」と関りをもち、多様な大人と出会ってみたい学生
・学年や学部を越えた友人や先輩後輩とつながりたい学生
・自分の幅を大学生のうちから広げたい学生
・管理人の私を通じて、「大学の先」を早いうちに考えたい学生

問い合わせは、私の携帯番号(09079828930)へ直接電話しても構いませんし、こちらの問い合わせフォームからご連絡ください。

※費用面の利点などもあり、早期に埋まってしまう可能性がありますが、次期空き状況などもお答えできますので、まずはお問い合わせくださいませ。

2020年春向け 熱風寮 糸 女子寮生2名、男子1名募集します

今年ももう早いもので残り2週間足らずとなってしまいました。12月は本当にあっという間に過ぎていきますね。

古民家の寮も、冬はひんやりと冷え込みますが、熱風寮 糸の場合は、25畳向けの石油ストーブなどを共有居間に置いていたり、コタツがあるので、みんなそこで暖をとっています。寮の目の前には獲れたてのミカンが販売されており、まさに冬の風物詩「こたつにミカン」を体現できる学生寮です。

そんな熱風寮 糸も来年春に向けて寮生の入れ替わりの時期を迎えています。

そこで2020年春の入寮生募集の案内を開始しました。

12月17日現在、8人の定員のうち、女子2名、男子1名を募集しています。

熱風寮 糸は運営する4つの寮の中でも一番寮の歴史が古く、2017年9月にオープンしました。そして築年数は驚くことなかれ、なんと築149年になります。和暦でいうと明治4年。ちょうど廃藩置県が行われた年になります。

駅からは九大を挟んで反対側になり、やや交通の便は悪いですが、寮の目の前にバスも通っているので、学研都市駅方面や前原駅方面にいくことができます。

ちょうど、物件2階の女子専用の部屋(3人部屋、女子専用リビング、ウォークインクローゼット)の写真(空室時)を撮影することができましたので、参考にされてください。

女子部屋(最大3人)17畳もあり、天井が高く、より広く感じる。

ご覧ください。女子部屋の上部には立派な梁が何本も通っており、ログハウスのような温かみを感じることができます。写真には写っていませんが、明り取りの窓も3つあり、明るさも十分です。

女子専用リビング 化粧台、テーブル付き。

女子会やピザパーティなど、ちょっと女子だけで盛り上がりたいときは、ここでワイワイできます。

女子専用ウォークインクローゼット 11畳と十分な広さ。

ハンガーラックや衣装ケースも備品として備え付けています。

最大3人で合計約40畳のスペースを独り占めできるとは、なんて贅沢なんでしょう。

シェアハウスに興味がある学生、地域のコミュニティに参加してみたい学生、学年や学部を越えた仲間が欲しい学生、大歓迎でお待ちしています。見学申し込みや問い合わせはこちらからお願いします。

既にいる寮生メンバーの紹介は年内に順次行っていく予定ですので、楽しみに。

それでは、寒い日が続きますのでお体お気をつけて。

オーナー管理人より

【学生寮 4棟目 オープン】今夏8月末予定 熱風寮 泉

2019年8月 熱風寮4棟目オープン!
~周船寺駅から自転車3分、8名入居可、豪華純和風建築、国際交流、BBQ可

男女ともに住める学生寮が今夏に運営開始となります。既に九州大学の学生が8名中6名入寮予定です(男子3名、女子3名)、ご興味ある方はこちら若しくは管理人大堂の携帯(090-7982-8930)までお問い合わせください。

コンセプトは他の熱風寮シリーズと変わらず、地元を離れて一人暮らしをしている学生に対し、地域の住民が第二の家族となり、九大周辺のこの地が第二の故郷になるような場所にしていきたいです。

本物件は、熱風寮シリーズ4棟目の物件で、4棟中最も駅に近い物件です。写真からもわかるよう豪華な純和風建築で、築年数はまだ比較的新しく1989年築の建物です。周囲は閑静な住宅街で、コンビニ(ローソンやセブンイレブン)やスーパー(西鉄ストア)、銀行、郵便局も近くにあり生活がしやすい場所に位置します。その分熱風寮シリーズ内では少し家賃が高めの設定ですが、周囲の学生用マンションと比較すると割安(月0.5~1.0万円程度割安)です(家具家電付きを考慮するとさらに経済的です)

1階居室部分に個室が5部屋、同2階部分に同3部屋用意されております。最大8人の学生が一つ屋根の下に住むことになりますが、シャワールーム1つ、バスルーム一つ、洗面台2つ、トイレは3つと十分に整っており、水回りはしっかりしています。リビングダイニングでは寮生がゆっくりと寛ぐことができます。

寮生は、本人次第ですが、この地で今までの延長では経験できない学びや気づき、そして友を得ることができます。

寮の運営管理人の大堂(九大の寮出身者)が寮生の生活面だけでなく、将来の悩みや不安などについても全面サポートします。また姉妹寮「熱風寮 糸」と「馬場」、「篠原」があり、学部や学年を越えて、友達がたくさんできるでしょう。

また、家賃が安いだけではありません。
以下のような4つの大きなメリットがあります。

①国内留学体験 留学生と同居でき異文化コミュニケーションができる!
②無料キャリア相談ができる!
③同じ釜の飯を食べる無二の友ができる!
④自転車購入補助金あり!

※写真撮影はすべてKiyoshi Nakamuraが行いました。

お問い合わせはこちらから宜しくお願いいたします。

【3棟目 オープン】【満室御礼】リノベ済み物件 熱風寮 篠原(ファームシェアハウス篠原)

2019年2月 熱風寮3棟目オープン!
~吹き抜けリビング、ウッドデッキテラス、畑付き~

男女ともに住める学生寮が2019年春に運営が始まります。既に九州大学の学生で満室となり、この春の「熱風寮 篠原」での新規受け入れは行っておりませんが、「熱風寮 糸」にて女子1名の募集を行っております。ご興味ある方は是非お問い合わせください。

元々、九大公認学生団体である空き家プロジェクトがリノベーションを手掛け「ファームシェアハウス篠原」として運営されていた物件です。2019年2月から同名称を残しつつ、別名として「熱風寮 篠原」として運営しています。コンセプトは他の熱風寮シリーズと変わらず、地元を離れて一人暮らしをしている学生に対し、地域の住民が第二の家族となり、糸島が第二の故郷になるような場所を目指します。本物件は、名称から想像つくように畑が付いており、夏に向けて少しずつ寮生が中心となり、菜園やお花を植えて参ります。

1階居室部分に個室が3部屋、同2階部分に同1部屋用意されており、吹き抜けのリビングダイニング以外に1部屋、ゲストルームが用意されており、寮生の親族や友人を宿泊させることができます。

寮生は、本人次第ですが、この地で今までの延長では経験できない学びや気づき、そして友を得ることができます。

寮の運営サポーターの大堂(九大の寮出身者)が寮生の生活面だけでなく、将来の悩みや不安などについても全面サポートします。また姉妹寮「熱風寮 糸」と「馬場」があり、学部や学年を越えて、友達がたくさんできます。今年は物件対抗の運動会などのイベントを実施したいと妄想しています。

すぐ近くに寮母さんのように親身にお世話をしてくれる地域の方も住んでおり、大堂も全面サポートします。

また、家賃が安いだけではありません。
以下のような4つの大きなメリットがあります。

①ゲストルーム付き
 ご家族や友人を泊めることができます。
②無料キャリア相談、就活対策支援付き
③同じ釜の飯を食べる無二の友ができる!
④自転車や原付バイク購入補助金あり!

お問い合わせはこちらから宜しくお願いいたします。

【メディア掲載】10月21日付朝日新聞朝刊に掲載頂きました。

10月21日付朝日新聞朝刊に掲載頂きました。

今回は「地域にひらかれた学生寮」の取り組みだけでなく、今年10月から本格オープンした九大伊都キャンパス近くの「地域と学生の憩いの場」マルベリーハウスも取り上げて頂きました。

寮生にも、寮以外でいろんな人と出会える場所として利用してもらえたらなと思います。もちろん一般の九大生も留学生も、社会人の方々も。

まだまだ伊都キャンパス周辺は「オモシロい」場所や「交流」する場所がほとんどなく、学生は、やもすると家(しかもほとんどがワンルームマンション)と学校の往復だけになってしまいます。若いうちだからこそ外部からの刺激や、新しい発見、出会いが大切です。そのような「場」を意識的に提供し、出会いや交流の触媒になっていきたいと思います。